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火星人の殺し方

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-16-390883-0
4-16-390883-8
税込価格 1,404円
頁数・縦 193P 20cm

商品内容

要旨

松本人志の出した3つのお題に吉本若手芸人が答えた。爆笑・失笑・珍作・怪作・傑作…選りすぐりの123篇!

目次

第1章 火星人の殺し方(オカリナ(おかずクラブ)
入江慎也(カラテカ)
横澤夏子 ほか)
第2章 ゴリラへの詫び状(入江慎也(カラテカ)
鰻和弘(銀シャリ)
花岡聡美(エトセトラ) ほか)
第3章 なぜ日本人はうんこが好きなのか(前園健太(吉本新喜劇)
村上純(しずる)
まあいっか松坂(とり松) ほか)

出版社・メーカーコメント

松本人志の出した3つのお題に吉本若手芸人86人が挑戦した。爆笑・失笑・珍作・怪作・傑作・・・選りすぐりの123編!〈後輩の芸人たちに僕からお題を出して、原稿用紙一枚程度、文章を書いてもらいました。言ってみれば、文学的な大喜利です。まずタイトルを決めて、そこに向かって書いていくとどうなるか、縛りがある分、逆に個性がよく出てくるんじゃないか。〉(まえがきより)ダウンタウンの松本人志が、後輩の若手芸人たちにお題を出した。「火星人の殺し方」「ゴリラへの詫び状」「日本人はなぜうんこが好きなのか」芸人の中には舞台で輝かなくても、トークが下手でも、文章なら意外な才能を発揮する人が埋もれているかもしれない。それを見出すべく自由に発想してもらった、いわば文学的大喜利である。集まった数百の回答は、わずか数行のものから原稿用紙数枚のものも。一発ギャグがあればショートショートもあり、まさに多彩かつ多才だった。そこから120篇を精選。さらに各お題につき一人を選び、あらためて長めのものを書き下ろしてまとめたのが本書である。