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投資バカ 50歳を過ぎたら取ってはいけないお金のリスク

宝島社新書 505

出版社名 宝島社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-8002-8636-9
4-8002-8636-0
税込価格 836円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

要旨

「豊かな老後のためには、投資をしましょう!」。金融機関だけでなく国までも私たちに「投資」を勧めています。人生100年時代が声高に叫ばれ、定年後のお金の不安を煽る情報ばかりのなかでお金の心配は尽きません。しかし、老後のお金を投資でつくろうなんて考えてはいけません。本書では、50歳を過ぎたらお金のリスクを取りことなく、老後を生き抜くための方法を教えます。これからの時代は「定年までに無借金」こそが最強の資産防衛であり、現代の勝ち組なのです。金融機関のカモにならないための、老後資産の新常識をわかりやすく解説!

目次

はじめに 「投資」なんかより、他にやることがあるでしょう!
第1章 「iDeCo」も「NISA」もおやめなさい
第2章 「クズ投資」には、近づいてはいけない
第3章 定年までに「保険」を脱ぎ捨てなさい
第4章 「住宅ローン」が、豊かな老後を破壊する
第5章 「介護」「相続」、親のお金問題と向き合いなさい
第6章 「一億総負担増社会」がやってきた!
第7章 デフレの今は、「現金」だけを信じなさい
おわりに 老後の9割は50代、60代で決まる

おすすめコメント

40〜50代になって、急に老後のお金を心配しはじめ、投資を始める人が後を絶ちません。2018年からは「つみたてNISA」が始まり、投資による資産運用のハードルは下がってきています。だからといって、安易に手を出してしまっては、金融機関の思うつぼ。あなたのお金を狙っているのです。投資よりも現金を確保する。いまあるお金を減らさず、老後不安をなくす方法を教えます。

著者紹介

荻原 博子 (オギワラ ヒロコ)  
1954年、長野県生まれ。経済ジャーナリスト。大学卒業後、経済事務所勤務を経てフリーの経済ジャーナリストとして独立。経済の仕組みを生活に根ざした視点からわかりやすく解説する第一人者としてテレビ、ラジオ、新聞、雑誌など各種メディアで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)