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衣笠祥雄最後のシーズン

角川新書 K−223

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-04-082265-5
4-04-082265-X
税込価格 907円
頁数・縦 287P 18cm

商品内容

要旨

2018年に亡くなったプロ野球界の往年のヒーローである衣笠祥雄と星野仙一。彼らと同時代に生き、信頼も厚かった作家は、昭和のレジェンドたちをどう描いてきたのか。山際淳司が遺したプロ野球短編傑作選。星野仙一・根本陸夫・村田兆治・東尾修・荒木大輔・落合博満・田淵幸一・江夏豊。昭和のレジェンドを描く9作品。

目次

第1章 名将(メルセデスにて
オールド・ボーイズ・オブ・サマー)
第2章 名投手(“サンデー兆治”のこと
二〇〇勝のマウンド ほか)
第3章 強打者(アウトコース
田淵の夏の終わり ほか)
終章 引退(一本杉球場にて)

おすすめコメント

山際淳司が描いた衣笠祥雄、星野仙一らレジェンドの横顔。再編集版で復刻。 2018年に亡くなったプロ野球界の往年のヒーローである衣笠祥雄と星野仙一。彼らと同時代に生き、信頼も厚かった作家は、昭和のレジェンドたちをどう描いてきたのか。山際淳司が遺したプロ野球短編傑作選。

著者紹介

山際 淳司 (ヤマギワ ジュンジ)  
作家。1948年神奈川県生まれ。中央大学法学部卒業後、ライターとして活動。80年「Sports Graphic Number」(文藝春秋)創刊号に掲載された短編ノンフィクション「江夏の21球」で注目を集める。81年同作が収録された『スローカーブを、もう一球』(角川書店)で第8回日本ノンフィクション賞を受賞。NHKのスポーツキャスターとしても活躍。95年5月29日没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)