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ハゲの文化史

ポプラ新書 155

出版社名 ポプラ社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-591-15968-2
4-591-15968-X
税込価格 902円
頁数・縦 281P 18cm

商品内容

要旨

古代から現代まで、私達に最も身近で深淵なるテーマ「髪」。人をおしゃれに彩るだけでなく、時には畏敬の象徴であり、性愛の対象であり、呪いの道具でもある。なぜ人はこれだけ髪を重要視するのだろうか。歴史・神話の視点を経て、かつらブームに髪切り妖怪、はたまた増毛・育毛最前線まで。全方面からアラマタ先生が切り込みまくる、人類と毛髪に関する文化史・決定版!

目次

まえがき 「もう大丈夫、カツラと呼ばないで!」―毛髪医療の最先端とウィッグ産業の現在
第1部 髪と毛の伝承と科学
第2部 毛と髪のマジカルパワー
第3部 毛のおしゃれ、髪のよそおい
第4部 ハゲの哲学と叡知
あとがき 悩みの種から幸福増大の切り札へ―毛髪はおもしろすぎる

おすすめコメント

歩く広辞苑ことアラマタ先生が圧倒的蘊蓄で語りつくす、至極どうでもいいけど最高におもしろい、人類と髪の文化史!

著者紹介

荒俣 宏 (アラマタ ヒロシ)  
作家。博物学者。1947年東京生まれ。武蔵野美術大学客員教授・サイバー大学客員教授。『帝都物語』がベストセラーになり、日本SF大賞受賞。『世界大博物辞典』でサントリー学芸賞受賞。神秘学・博物学・風水等多分野にわたり精力的に執筆活動を続け、著書・訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)