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地形図を読む技術 すべての国土を正確に描いた基本図を活用する極意 新装版

サイエンス・アイ新書 SIS−415

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-7973-9884-7
4-7973-9884-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 286P 18cm
シリーズ名 地形図を読む技術

商品内容

要旨

国土地理院がつくる2万5千分の1地形図は、わが国のようすを土地の高低も含めて正確に表した地図です。すべての民間の地図のもとになる地図でもあります。かならず等高線が描かれているので、ぱっと見、複雑そうですが、地上の風景の面積や長さ、高さを知りたいときには欠かせません。本書では、ある意味「最強の地図」ともいえる地形図ならではの情報を読み取る技術を解説します。

目次

第1章 地形図からなにが読み取れるのか?(地図で現地の風景がわかる?
地図読みを始める前に)
第2章 地形図から多彩な情報を読み取る技術(地形図を広げて「秋谷」を歩いてみる
縮尺を知って距離や面積を知る ほか)
第3章 地形図をもち歩きながら読む技術(川跡探しをする〜弦巻川跡を探す
昔探しをする〜人形町の昔を探す ほか)
第4章 地形図から現地の風景に思いをはせる技術(半島を読む
河川を読む ほか)

おすすめコメント

地形図でこんなことまでわかるんです。 国土地理院がつくる2万5千分の1地形図は、わが国のようすを土地の高低もふくめて正確に表した地図です。すべての民間の地図のもとになる地図でもあります。 かならず等高線が描かれているので、ぱっと見、複雑そうにみえるのですが、地上の風景の面積や長さ、高さを知りたいときには欠かせません。 本書では、ある意味「最強の地図」ともいえる地形図ならではの情報を読み取る技術を解説します。

著者紹介

山岡 光治 (ヤマオカ ミツハル)  
1945年、横須賀市生まれ。1963年、北海道立美唄工業高等学校を卒業し、国土地理院に技官として入所。札幌、東京、つくば、富山、名古屋などの勤務を経て、中部地方測量部長を務めたのち、2001年に退職。同年、地図会社の株式会社ゼンリンに勤務。2005年に同社を退社し、「オフィス地図豆」を開業、店主となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)