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小さな幸せをひとつひとつ数える

出版社名 PHPエディターズ・グループ
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-569-84124-3
4-569-84124-4
税込価格 1,540円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

人生は大変なことが多いけれど、すてきなこともたくさんある。皇后美智子様、安野光雅、谷川俊太郎の名作を手がけた絵本編集者が贈る幸福論。

目次

はじめに―絵本からの贈り物
1(人は人を思いやる
人生の最後に残す最高の贈り物
だれもが誇りをもって生きている ほか)
2(おとなを自由にする子ども時代
小さな子どもの喜びと悲しみ
おとなだって安心して眠りたい ほか)
3(一人の少女の声が世界中に届くまで
子どもと本の出合いの場を作った人
悲しいときに寄り添ってくれる存在 ほか)

著者紹介

末盛 千枝子 (スエモリ チエコ)  
1941年、東京に生まれる。4歳から10歳までを盛岡で過ごし、慶應義塾大学卒業後、絵本の出版社である至光社で働く。1986年、絵本『あさOne morning』(G.C.PRESS刊)でボローニャ国際児童図書展グランプリを受賞、ニューヨーク・タイムズ年間最優秀絵本に選出される。1988年、株式会社すえもりブックスを立ち上げる。2010年、移住した岩手県八幡平で東日本大震災に遭い、現在、被災した子どもたちに絵本を届ける「3.11絵本プロジェクトいわて」の代表を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)