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うちの執事に願ったならば 5

角川文庫 た73−14

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-04-106990-5
4-04-106990-4
税込価格 562円
頁数・縦 215P 15cm
シリーズ名 うちの執事に願ったならば

商品内容

要旨

父の代理で壱葉と宇宙居住モジュールの見学に訪れた花穎。3人目の見学客としてやってきたのは、イリヤと従者の不知火だった。思わぬ再会に衣更月との確執を気にする花穎だが、トラブルのせいで不知火と2人きりで密室に閉じ込められてしまう。一方で衣更月はある決断を下し、「私は花穎様に理想の当主になって頂きたいとは最早、思っておりません」と花穎に告げるが…!?それぞれの理想がすれ違う、大人気上流階級ミステリ!

おすすめコメント

実写映画化決定! 絶好調の半熟主従ミステリ、衝撃の第五弾! 父の代理として壱葉と宇宙用生活シェルターの見学に訪れた花穎は、そこでヴォルコフ家のイリヤと彼の従者・不知火と再会する。そんな中トラブルが発生し、花穎は不知火と二人きりで閉じ込められてしまい!?

著者紹介

高里 椎奈 (タカサト シイナ)  
茨城県出身。1999年『銀の檻を溶かして』で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)