• 本

中国大膨張日本を襲う5つの災厄

出版社名 宝島社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-8002-8676-5
4-8002-8676-X
税込価格 1,430円
頁数・縦 239P 19cm

商品内容

要旨

日本ほど、他国に対して自由な国はない。土地売買もまったく規制がなく、民泊もやり放題。各大学には孔子学院という中国の思想宣伝機関が普通に設けられ、政治家は喜んでハニートラップに引っ掛かる。日本でやりたい放題の中国はほくそ笑んでいる。どれだけ中国からの災厄が進んでいるか、その実態を明らかにする。

目次

第1章 災厄1 奪われる土地と街(中国に爆買いされる北海道 中国資本による買収が進む日本国土(産経新聞東京本社編集委員・宮本雅史)
現場REPORT どうなる“池袋駅北口”中華街 中国人と地元民、街づくりで生じた軋轢(栗原正和) ほか)
第2章 災厄2 中国に無防備な日本(「チャイナ・イニシアチブ」と孔子学院を通した洗脳攻撃 精神的に中国に侵略されている日本(東京福祉大学国際交流センター長/筑波大学名誉教授・遠藤誉)
スパイに対して無防備すぎる日本 憲法を早急に改正したうえで、スパイ防止法制定を!(米カリフォルニア州弁護士・ケント・ギルバート) ほか)
第3章 災厄3 対日工作の現場(日本人に仕掛ける数々の罠 めざましい進化を遂げる中国のハニートラップ(ジャーナリスト・時任兼作)
新米中国人活動家の話から見えた!在日中国民主活動組織の「副業」と、中共の工作(外国人犯罪対策講師・坂東忠信) ほか)
第4章 災厄4 大膨張に襲われる世界(軍事的な拡張を続ける中国 ますます激しくなる米中角逐と東アジア(東京新聞論説委員・五味洋治)
中国の海洋進出の危険性 日本は土地だけでなく資源ルートも奪われる(評論家・宮崎正弘) ほか)
第5章 災厄5 未来への禍根(チベットを日本の教訓に 覇権国に奪われた領土を取り戻すのは困難だ(政治学者・ペマ・ギャルポ)
私の記憶から消えた六四天安門事件 政権維持のために国民を殺す他の国民ならもっと容赦はない(評論家・石平))