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マクロ経済の本質的理解

出版社名 幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-344-91810-8
4-344-91810-X
税込価格 1,188円
頁数・縦 165P 19cm

商品内容

要旨

マクロ経済に対する世間の認識には誤りが多いと言う著者が、“お金とは何か?”“分業と信用経済”“経済成長と投資・貯蓄”などの経済の基本原理を解き明かす。「消費増税の危険性」「格差が生むデフレ」に警鐘を鳴らしつつ、“雇用”“財政赤字”“国際収支”“分断社会”“仮想通貨”などまで、現実の経済の仕組み・諸相を“プロ野球リーグ戦の勝ち負け数”などの分かりやすい例えで解説。経済を正しく理解する上で欠かせない目からウロコの視点が満載。

目次

1章 マクロ経済への誤った認識が日本を駄目にする(よくある「誤り」
マクロ経済に関する誤った認識 ほか)
2章 マクロ経済の本質的理解(本質的理解の重要性
現代経済の特徴 ほか)
3章 日本経済への処方箋(消費増税はデフレを強化する
上げるならば消費税以外の税を ほか)
4章 マクロ経済に関するその他の論点(国際収支に関する考察
成長と財政に関する考察 ほか)

著者紹介

秋吉 翔吾 (アキヨシ ショウゴ)  
京都大学経済学部経済経営学科卒業。経済企画庁の官庁エコノミストになることを志し、国家公務員1種(経済職)第1次試験に合格。しかし自分の人生に向き合ったとき、自分が官僚になることに疑問を抱くようになり、方向転換し某民間企業(メーカー)に就職。働きながら公認会計士試験第2次試験、第3次試験に合格し、後に同社を退社。現在、公認会計士・税理士として活動中。著者名はペンネーム(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)