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おそい・はやい・ひくい・たかい 102

「平成」の子育ては、なぜ難しかったのか。

  • 岡崎勝/編著 石川憲彦/著 貴戸理恵/著 橋本健二/著 藤田英典/著
出版社名 ジャパンマシニスト社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-88049-652-8
4-88049-652-9
税込価格 1,944円
頁数・縦 208P 19cm
シリーズ名 おそい・はやい・ひくい・たかい

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商品内容

要旨

1960年代からの教育史に学ぶ、新時代を生きる親子の必読書!

目次

1 昭和‐平成の学校教育をふり返ってみると(岡崎センセイとたどる「平成」の教育史
1960年代〜2018年 子ども・先生の立場で見る学校の移り変わり
おじいちゃん・おばあちゃんの子どものころ
お父さん・お母さんの子どものころ
平成教育の大変化
対談 平成の教育政策は、なにを生み出したか?)
2 社会、暮らしぶりの変化から(「平成の子ども」が大人になった先にあるもの―ロスジェネ世代の私の実感から
親の格差・階級、子どもにどう影響?
おわりにかえての対談 まずは、弱者である自分を自覚することから―新しい時代を生きぬくヒント)

著者紹介

岡崎 勝 (オカザキ マサル)  
小学校教員。1952年愛知県名古屋市生まれ。小学校教員四三年め。フリースクール「アーレの樹」理事。1998年より「お・は」編集人。きょうだい誌「ち・お」編集協力人も務める
石川 憲彦 (イシカワ ノリヒコ)  
児童精神神経科医。「お・は」編集協力人
貴戸 理恵 (キド リエ)  
社会学者。関西学院大学准教授
橋本 健二 (ハシモト ケンジ)  
社会学者。早稲田大学人間科学学術院教授
藤田 英典 (フジタ ヒデノリ)  
教育学者。共栄大学教授、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)