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ESG投資の研究 理論と実践の最前線

出版社名 一灯舎
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-907600-56-3
4-907600-56-9
税込価格 4,212円
頁数・縦 319P 22cm
シリーズ名 ESG投資の研究

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商品内容

要旨

ESG投資とは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)に対する企業の取組み状況に基づいて投資対象を選別する投資のことである。現在、ESG投資は長期的に優れたパフォーマンスを求めるための投資手法として認知されつつある。本書はESG投資に関する研究をまとめたものである。とかく理念的な話のなりがちなESG投資について、出来るだけ科学的に、そして、実証的な分析を行うことが本書の目的である。

目次

第1部 ESG投資のリターンとリスク(ESG投資のリターンとその源泉
ESG評価と株価 ほか)
第2部 ESG評価手法と評価の実際(ESG評価機関によるESG評価
運用機関におけるESG評価 ほか)
第3部 ESG投資の方法論(ESG投資手法の分類とベンチマーク
ESGインデックス運用の実践 ほか)
第4部 エンゲージメントと企業価値向上(ESG投資とエンゲージメント
ESGから見たソーシャル・アントレプレナーシップとIPO ほか)

著者紹介

加藤 康之 (カトウ ヤスユキ)  
1980年東京工業大学修士卒。(株)野村総合研究所入社、海外拠点を経てシステムサイエンス部長。1998年に野村證券(株)に転籍、金融工学研究センター長等を経て、2005年に執行役。2011年4月に京都大学大学院教授。他に、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)経営委員、日本価値創造ERM学会会長、日本アナリスト協会教育委員会委員、お金のデザイン(株)アカデミクアドバイザー等。京都大学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)