• 本

土木計画学 公共選択の社会科学

改訂版

出版社名 学芸出版社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-7615-3242-0
4-7615-3242-4
税込価格 3,300円
頁数・縦 287P 21cm
シリーズ名 土木計画学

商品内容

要旨

PI、合意形成、景観・風土論、災害リスク、モビリティ・マネジメントにマクロ経済論を加えて改訂。現代の社会・都市問題を捉えた「土木計画」分野の定番テキスト。

目次

1部 土木計画学とは何か(土木と土木工学
土木計画と土木計画学)
2部 数理的計画論(建設プロジェクトの工程管理―PERTとCPM
数理的最適化理論
統計的予測理論 ほか)
3部 社会的計画論(社会的意思決定論―土木計画の「決め方」の論理
態度変容型計画論―公共心理学に基づく土木施設の社会的運用
社会学的計画論―社会についての質的理解に基づく計画論 ほか)

著者紹介

藤井 聡 (フジイ サトシ)  
1968年奈良県生まれ。京都大学土木工学科卒、京都大学大学院土木工学専攻修了後、同大学助手・助教授、東京工業大学助教授・教授を経て、2009年より京都大学大学院教授。ならびに、16年より京都大学レジリエンス実践ユニット長。2012年12月から安倍内閣内閣官房参与(防災・減災ニューディール担当)。専門は土木計画、経済政策等の公共政策のための実践的人文社会科学研究。生活・交通行動分析(アクティビティ分析)にて1998年土木学会論文奨励賞、認知的意思決定研究で05年行動計量学会林知己夫賞、社会的ジレンマ研究で03年土木学会論文賞、07年文部科学大臣表彰・若手科学者賞、06年に『村上春樹に見る近代日本のクロニクル』にて表現者奨励賞、18年に公民的資質のためのシティズンシップ教育研究で土木学会研究業績賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)