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十津川警部「吉備古代の呪い」

新潮文庫 に−5−36

出版社名 新潮社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-10-128536-8
4-10-128536-5
税込価格 572円
頁数・縦 263P 16cm

商品内容

要旨

古代吉備の歴史を研究する、岡山県総社市在住の郷土史家・吉野文彦が、東京のホテルで殺害された。“桃太郎伝説”を題材にした吉野の小説「吉備 古代の呪い」に手掛りがあると推理した、警視庁捜査一課の十津川警部は、亀井刑事とともに岡山に向かう。吉備津彦神社、吉備津神社、血吸川、鬼ノ城をはじめ、伝説ゆかりの地を訪ねた十津川警部は…。古代史ロマン香る、長編トラベルミステリー。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930(昭和5)年、東京生れ。’63年『歪んだ朝』で「オール讀物」推理小説新人賞、’65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞をそれぞれ受賞。’81年に『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞する。2004(平成16)年には日本ミステリー文学大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)