• 本

サイバー空間を支配する者 21世紀の国家、組織、個人の戦略

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-532-35786-3
4-532-35786-1
税込価格 2,484円
頁数・縦 356P 20cm

商品内容

要旨

未来を制するのは誰か?後退する米国、台頭する欧州、支配力を高める中国。そして国家だけでなく、企業などの組織、個人がパワーを発揮するサイバー空間。その実態、支配力をめぐる競争の構図をはじめて明らかにする。

目次

第1章 大手町の洞道から見える世界:サイバー空間とは何か
第2章 データが支配する経済活動
第3章 サイバー空間をめぐる主導権争い
第4章 国家・組織・個人のフロンティア戦略
第5章 サイバー空間からみた国際秩序
第6章 サイバー空間の支配者
第7章 未来を制する者:新たな国際秩序
第8章 日本はどのようにサイバー空間に関与すべきか

著者紹介

持永 大 (モチナガ ダイ)  
三菱総合研究所科学・安全事業本部フロンティア戦略グループ研究員。早稲田大学大学院基幹理工学研究科情報理工学専攻博士課程修了。博士(工学)。ネットワーク技術、サイバーセキュリティ関連技術、情報通信政策、および外交・安全保障政策に関する中央官庁、民間企業などの調査・研究に従事。日経・CSISバーチャル・シンクタンク第3期フェロー
村野 正泰 (ムラノ マサヤス)  
三菱総合研究所社会ICT事業本部サイバーセキュリティ戦略グループ主席研究員。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。修士(理学)。サイバーセキュリティ、ソフトウェア工学、数理解析に関する中央官庁、民間企業などの調査・研究に従事。この間、情報処理振興事業協会(現:情報処理推進機構)セキュリティセンター、経済産業省商務情報政策局情報セキュリティ政策室(現:サイバーセキュリティ課)出向
土屋 大洋 (ツチヤ モトヒロ)  
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程修了。博士(政策・メディア)。慶應義塾大学グローバルリサーチインスティチュート(KGRI)副所長、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)上席客員研究員、国際社会経済研究所客員研究員を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)