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リハビリテーション医学

PT・OTビジュアルテキスト専門基礎

出版社名 羊土社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-7581-0231-5
4-7581-0231-7
税込価格 6,050円
頁数・縦 426P 26cm

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商品内容

目次

第1章 総論(リハビリテーション医学・医療の理念
障害
チーム医療 ほか)
第2章 障害各論(運動障害
内部障害
高次脳機能障害 ほか)
第3章 疾患各論(脳血管障害(脳卒中)
脳外傷・低酸素脳症・脳腫瘍・水頭症
脊髄損傷 ほか)

おすすめコメント

専門医とPT・OTによる執筆で,他の講義や実務と結びつけながら学べる!総論⇒障害各論⇒疾患各論という構成で,必要な知識を漏らさず学べます.国試頻出キーワード付き!

著者紹介

安保 雅博 (アボ マサヒロ)  
東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座・主任教授。1990年、東京慈恵会医科大学卒業。1997年、博士(医学)取得。1998年4月から2000年5月まで、スウェーデン王国カロリンスカ研究所/病院に留学を経て、2010年8月より東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座講師、2001年、東京慈恵会医科大学附属病院リハビリテーション科診療部長。2007年より現職。2016年より附属病院副院長。また、現在、首都大学東京客員教授、京都府立医科大学大学院医学研究科客員教授、三重大学客員教授でもある
渡邉 修 (ワタナベ シュウ)  
東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座・教授。1985年、浜松医科大学医学部卒業。浜松医科大学脳神経外科学講座教室入局。1993年、東京慈恵会医科大学リハビリテーション科教室助手。1994年、神奈川リハビリテーション病院リハ医学科勤務。1995年、スウェーデン王国カロリンスカ病院臨床神経生理学部門研究生。2005年、首都大学東京教授。2013年より現職。日本脳神経外科学会専門医・日本リハビリテーション医学会専門医・博士(医学)を取得している。日本リハビリテーション医学会代議員、日本保健科学学会理事、認知神経学会代議員、東京都総合高次脳機能障害研究会理事長、東京都高次脳機能障害者相談支援体制連携調整委員会座長、日本脳外傷友の会顧問、東京高次脳機能障害協議会顧問などを兼任している
松田 雅弘 (マツダ タダミツ)  
城西国際大学福祉総合学部理学療法学科・准教授(理学療法士)。資格:専門理学療法士(基礎・神経・生活環境支援)。2004年、東京都立保健科学大学保健科学部理学療法学科卒業。2006年、東京都立保健科学大学院を修了、修士(理学療法学)取得。2009年、首都大学東京大学院を修了、博士(理学療法学)を取得。卒業研究から博士課程まで一貫して渡邉修先生から指導を受ける。病院(回復期・療育センター)勤務を経て、了徳寺大学、植草学園大学で勤務し、2017年より現職。主な活動として、中枢神経疾患を中心としたリハビリテーションに関する研究・実践、各種予防に関する取り組み、リハビリテーション工学に関する研究に従事している。その他、東京都総合高次脳機能障害研究会幹事などの社会活動を実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)