• 本

告発 日本で原発を再稼動してはいけない三つの理由

出版社名 ビジネス社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-8284-2048-6
(4-8284-2048-7)
税込価格 1,870円
頁数・縦 242P 19cm

商品内容

要旨

東京電力は万死に値する。東電で働いた三十余年の体験から提言する亡国企業解体論。

目次

第1章 告発―東京電力で働いた三〇余年の体験から(東京電力入社、福島第一原発へ配属
東京電力という会社が抱える問題点 ほか)
第2章 福島第一原発事故は現在進行形である(検証が完全でない福島第一原発事故
どうする汚染水の処理 ほか)
第3章 柏崎刈羽原子力発電所六、七号機の再稼働は論外(再稼働をもくろむ東京電力と地元新潟県の動き
柏崎刈羽原発六、七号機の問題点 ほか)
第4章 日本で原発を再稼働してはいけない三つの理由(核のゴミ(高レベル放射性廃棄物)の最終処分場がない
「世界一厳しい基準」は大嘘である ほか)
第5章 東京電力は破綻処理すべきである(東京電力は破綻処理し電力再編成を
核燃料サイクル全面見直しと原発廃止 ほか)

著者紹介

蓮池 透 (ハスイケ トオル)  
1955年新潟県柏崎市生まれ。1973年新潟県立柏崎高校卒業。1977年東京理科大学理工学部電気工学科卒業後、東京電力入社。2009年東京電力退社(一貫して原子力関連業務に従事)。1978年北朝鮮に拉致された蓮池薫の実兄。北朝鮮による拉致被害家族連絡会(家族会)事務局長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)