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そんなとき隣に詩がいます 鴻上尚史が選ぶ谷川俊太郎の詩

出版社名 大和書房
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-479-39312-2
4-479-39312-9
税込価格 1,620円
頁数・縦 261P 19cm

商品内容

要旨

「さみしくてたまらなくなったら」「毎日しかめっつらだけになったら」「家族に疲れたら」「生きるパワーがほしくなったら」…人生の折々に読みたい谷川俊太郎の詩を、劇作家・鴻上尚史がセレクトし、エッセーを添えた、谷川&鴻上版「人生処方詩集」。

目次

さみしくてたまらなくなったら
毎日、しかめっつらだけになったら
愛されなかったら
愛されたら
大切な人をなくしたら
家族に疲れたら
戦争なんて起こってほしくないと思ったら
歳を重ねることが悲しくなったら
ことばと仲良くなりたいなら
おっぱいが好きなら〔ほか〕

著者紹介

谷川 俊太郎 (タニカワ シュンタロウ)  
1931年東京都生まれ。詩人。1952年詩集『二十億光年の孤独』でデビュー、そのみずみずしい感性が高い評価を得る。詩作のほか、翻訳、脚本、絵本、作詞などさまざまな分野で活躍。1975年訳詩集『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、詩集『日々の地図』で第三四回読売文学賞を受賞、『シャガールと木の葉』『谷川俊太郎詩選集1〜3』で第四七回毎日芸術賞を受賞
鴻上 尚史 (コウカミ ショウジ)  
1958年愛媛県生まれ。劇作家・演出家。早稲田大学在学中に劇団「第三舞台」を結成、以降、作・演出を手掛ける。舞台公演のかたわら、映画監督、ラジオパーソナリティ、小説家、エッセイスト、など幅広く活動中。1987年「朝日のような夕日をつれて」で紀伊國屋演劇賞、1992年「天使は瞳を閉じて」でゴールデン・アロー賞、1994年「スナフキンの手紙」で第三九回岸田國士戯曲賞、2009年「グローブ・ジャングル」で読売文学賞戯曲賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)