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名字ずかん

見る知る考えるずかん

出版社名 ほるぷ出版
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-593-58779-7
4-593-58779-4
税込価格 4,180円
頁数・縦 127P 29cm

商品内容

要旨

名字って、いつ、だれがつけたの?どうして知らないひとも同じ名字なの?わたしたちの名前は、上の「名字」と下の「名」でできています。名は親や身近な大人がつけてくれたものですが、名字はそうではありません。では、名字はいつからあるのでしょう?いったい、どういう意味があるのでしょうか?生まれたときから使っているのに、じつは知らないことも多い名字。この本を読んで、そのなぞにせまってみましょう。日本に多い名字を中心に、めずらしい名字や、外国に多い名字なども多数紹介しています。名字のルーツを知ることで、日本の文化や歴史についても考えることのできるずかんです。

目次

第1章 名字のはなし(名字って、何?
名字はいつからあるの?
同じ名字のひとは、親戚?
名字はぜんぶでいくつある?
どうして日本の名字は多いの? ほか)
第2章 名字ずかん(ずかんの見方
地形の名字
建物の名字
地名の名字
方位の名字 ほか)
第3章 名字の由来をしらべてみよう!

著者紹介

森岡 浩 (モリオカ ヒロシ)  
1961年高知県生まれ。姓氏研究家。早稲田大学政経学部卒業。学生時代から独学で名字の研究をはじめる。長い歴史をもちながら、不明なことも多い名字の世界を、歴史学や地名学、民俗学などさまざまな分野から多角的なアプローチで追求し、文献だけにとらわれない実証的研究をつづけている
長谷川 未緒 (ハセガワ ミオ)  
東京外国語大学卒業。出版社勤務を経て、フリーランスに。児童書のほか、暮らしまわりの書籍や雑誌の編集、執筆を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)