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米中貿易戦争で始まった中国の破滅 世界各国の取材で見えた実相

出版社名 徳間書店
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-19-864671-4
4-19-864671-6
税込価格 1,296円
頁数・縦 254P 18cm

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商品内容

要旨

習近平は今、奈落の底に落ちようとしている。トランプ米大統領の戦略により、米中関係は悪化、貿易、テクノロジーの「戦争状態」に突入した。今後も続いていくだろう両国の緊張関係だが、早晩、アメリカに軍配が上がることは間違いない。「米中百年戦争」は、中国瓦解の最終段階だ!

目次

プロローグ 米中百年戦争が始まった
第1章 貿易戦争は「序の口」に過ぎない
第2章 知財争奪は百年戦争になる
第3章 AIを制した者が世界の支配者になる
第4章 米中軍事的対決、もしあれば
第5章 マネーウォーズの行方
第6章 ソフトパワーの闘い
エピローグ トランプ戦略は深謀遠慮に満ちている

おすすめコメント

世界各国を見て回る著者が、中華帝国復活を目指す習近平の野望と、それが瓦解しつつある現実をレポート!

著者紹介

宮崎 正弘 (ミヤザキ マサヒロ)  
1946年、石川県金沢生まれ。評論家。早稲田大学中退。「日本学生新聞」編集長、雑誌『浪曼』企画室長、貿易会社経営などを経て、1982年『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。中国ウォッチャーとして知られ、全省にわたり独自の取材活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)