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アマチュア無線機メインテナンス・ブック 3

クリーニングから電子回路の修復・調整までを網羅

HAM TECHNICAL SERIES

出版社名 CQ出版
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-7898-1568-0
4-7898-1568-4
税込価格 2,808円
頁数・縦 119P 24cm
シリーズ名 アマチュア無線機メインテナンス・ブック

商品内容

要旨

クリーニングから電子回路の修復・調整までを網羅。

目次

アイコム編(50MHzオールモード・トランシーバ IC‐551
HF/50MHz RFダイレクトサンプリング機 IC‐7300Mを付加装置で使いやすく ほか)
トリオ/ケンウッド編(HFオールモード・トランシーバ TS‐140S
ATU内蔵HFオールモード・トランシーバ TS‐440S ほか)
八重洲無線編(性能を取り戻すメインテナンス FT‐757GXの再調整ポイント
430MHzオールモード・モービル機の草分け FT‐780の調整と保守)
ミズホ通信編(卓上タイプの50MHz SSB/CWトランシーバ FX‐6
21MHz HFモノバンドSSB/CWハンディ機の名作 MX‐21S ほか)
海外機編(コリンズ 51S‐1のメインテナンス
ハマーランド SP‐600JX‐17のメインテナンス)

著者紹介

加藤 恵樹 (カトウ ケイジュ)  
第1級アマチュア無線技士。1971年開局。中学2年生のときに電話級を取得、以後電信級、第2級、第1級アマチュア無線技士、第1級陸上特殊無線技士を取得。開局以来、7MHzを中心にQSO
加藤 徹 (カトウ トオル)  
第1級アマチュア無線技士。1974年に50MHzAMで開局し、その後、電信に目覚めてバグキーでDX QSOを楽しむ。JA8YBYで各種コンテストに参加。台湾、グアム、サイパン、パラオ、カンボジアで海外運用。ある日、QRP機のキット作りに目覚めて、NorCal40A、SST、SW+シリーズ、RockMite、OHR‐100A、OHR‐500、FUJIYAMA、K2、K3、KX3などを製作。現在は電信の海外交信が主体
矢澤 豊次郎 (ヤザワ トヨジロウ)  
第2級アマチュア無線技士。1958年開局。自作のST管ダブルスーパーと42シングル送信機で開局。その後FT241ハーフラティス1段でSSBデビュー
野村 光宏 (ノムラ ミツヒロ)  
第2級アマチュア無線技士。1969年電話級の免許を取得。信越電機商会(現:秋月電子通商)で発掘した2SC31による50MHz AM送信機と、3SK22を使ったクリスタル・コンバータが、最初の自作無線機。以来、試作した回路は数知れず(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)