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戦後史のなかの安倍改憲 安倍政権のめざす日本から憲法の生きる日本へ

出版社名 新日本出版社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-406-06272-5
4-406-06272-6
税込価格 1,944円
頁数・縦 382P 19cm

商品内容

要旨

憲法の強靭な生命力を支え、いまも育んでいるのは国民の運動だ!改憲を阻んできた戦後史をふり返り、暴走を阻む力とたたかいのポイントを語る!

目次

第1部 戦後史のなかの安倍改憲(安倍改憲に至る道―運動が改憲を阻み憲法を力にした)
第2部 安倍改憲を阻む(安倍晋三はなぜ改憲に執念を燃やすのか?
安倍5・3改憲提言は何をねらうのか?
安倍9条改憲の危険性
安倍改憲を阻む力―市民と野党の共闘の力)
第3部 安倍政権のめざす日本から憲法の生きる日本への道(憲法の生きる日本への転換は野党連合政権で
憲法の生きる日本とアジアをめざして)

おすすめコメント

「自衛隊を明記し、違憲論争に終止符を打つ」と豪語し、異常な執念を燃やす安倍首相。なぜ、これほどまで改憲にこだわるのか? 「安倍改憲の起源」から説き起こして、いまどのような奇策と手直しで改憲への突破を試みているかを具体的に解明する。憲法の生きる日本とアジアをどう築いてゆくかも示した書き下ろし!

著者紹介

渡辺 治 (ワタナベ オサム)  
1947年、東京生まれ。現在、一橋大学名誉教授、九条の会事務局、元日本民主法律家協会理事長。東京大学法学部卒業、東京大学社会科学研究所助教授、一橋大学教授などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)