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ナナメの夕暮れ

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-16-390887-8
4-16-390887-0
税込価格 1,296円
頁数・縦 218P 19cm

商品内容

要旨

おじさんになって、「生き辛さ」から解放された―「自分探し」はこれにて完結!

目次

第1章(再開します
ラウンドデビュー
一人で平気なんですけど
自分の正解
深夜、何をする? ほか)
第2章(ナナメの殺し方
AI VS オードリー
いるにはいる異性
片頭痛2
体力の減退)

おすすめコメント

オードリー若林、待望の新エッセイ集! 『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』から3年。 雑誌「ダ・ヴィンチ」での連載に、大幅に書き下ろしエッセイを加えた、「自分探し」完結編!   ゴルフに興じるおっさんなどクソだと決めつけていた。 恥ずかしくてスタバで「グランデ」が頼めない。 そんな自意識に振り回されて「生きてて全然楽しめない地獄」にいた若林だが、四十を手前にして変化が訪れる――。   ゴルフが楽しくなり、気の合う異性と出会い、あまり悩まなくなる。 だがそれは、モチベーションの低下にもつながっていて…… 「おじさん」になった若林が、自分と、社会と向き合い、辿り着いた先は。   キューバへの旅行エッセイ『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』では第三回斎藤茂太賞を受賞。 「生き辛い」と感じている全ての人に送ります。

著者紹介

若林 正恭 (ワカバヤシ マサヤス)  
1978年9月20日、東京生まれ。春日俊彰とお笑いコンビ・ナイスミドルを結成。その後、オードリーと改名する。ツッコミ担当。バラエティを中心に、テレビ、ラジオなど活躍の場を広げる。はじめてのエッセイ集『社会人大学人見知り学部卒業見込』がベストセラーに。2018年、キューバへの紀行エッセイ集『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』で斎藤茂太賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)