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小児科医のぼくが伝えたい最高の子育て

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-8387-3013-1
4-8387-3013-6
税込価格 1,404円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

持って生まれた才能は、いつか必ず花開く。どの子どもも、親から受け継いだ、素晴らしい素質を持っています。親はあたたかく見守ればいいだけ!小児科医36年間の経験に基づく納得の子育て論、ついに登場!子育ての悩み、全部解消!

目次

第1章 子どもの個性、能力は親から受け継いでいる。(「トンビがタカを産む」は、遺伝的にはありえません。
男の子はママ似、女の子はパパ似。医学的な根拠はありません。 ほか)
第2章 悩める子育て、いったいどうすればいい?(いちばんの胎教は、おなかの子どもに話しかけること。
母乳が出なければミルクでOK。おかあさんがラクな方法を選びましょう。 ほか)
第3章 親が心がけたい、子育てにいちばん大切なこと(「共感力」「意思決定力」「自己肯定感」3つのチカラが子どもをしあわせに導きます。
子どもはみな自己肯定感を持っています。どうかそれを壊さないでください。 ほか)
第4章 病児とのかけがえのない出会いが教えてくれたこと(母親の愛情から遮断された少年。それでも生き続けた“親思いの遺伝子”。
小児白血病を克服し、母となった女の子。母として絶対に失いたくないものとは。 ほか)

おすすめコメント

早期教育はナンセンス!なぜなら子どもの能力はすべて、遺伝子で決まっているのだから!本書は、ミキハウスWEBなどで子育てについてサポートしている、慶應義塾大学医学部小児科教授、高橋先生による子育て本です。 子どもの能力や素質は全部、遺伝子で決まっている!というのは言い方を変えると、「どの子どもも、遺伝子に守られた素晴らしい素質を持っている」ということ。 親はそれを否定したり矯正するのではなく、子どもを温かく見守りながら良い所を伸ばしていけばいい。 たったそれだけなのです。特別な環境もお金も必要ありません。 一喜一憂しても仕方ない!多くの親御さんの肩の荷を下ろすために、「親にできることは何なのか」を優しくアドバイスします!

著者紹介

高橋 孝雄 (タカハシ タカオ)  
慶應義塾大学医学部小児科教授。医学博士。専門は小児科一般と小児神経。日本小児科学会会長。1957年、8月生まれ。1982年慶応義塾大学医学部卒業。1988年から米国マサチューセッツ総合病院小児神経科に勤務、ハーバード大学医学部の神経学講師も勤める。1994年帰国し、慶應義塾大学小児科で、医師、教授として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)