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秋の蝉 隅田川御用帳 18 文庫書下ろし/長編時代小説

光文社文庫 ふ17−23 光文社時代小説文庫

出版社名 光文社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-334-77706-7
4-334-77706-6
税込価格 660円
頁数・縦 285P 16cm

商品内容

要旨

縁切寺慶光寺の御用宿「橘屋」に、醤油問屋「紀州屋」の番頭がやってきた。橘屋に駆け込み離縁となった内儀のおきよを捜してほしいという。行方不明になっているおきよを捜し始めた橘屋の用心棒・塙十四郎だったが、ようやく捜し当てると、おきよは窮地に陥っていた。悪行に利用する輩やおきよを襲う悪党に十四郎の剣が唸る!著者の代表シリーズ、感涙の最終巻。

著者紹介

藤原 緋沙子 (フジワラ ヒサコ)  
高知県生まれ。2002年、「隅田川御用帳」シリーズで小説家デビュー。文庫書下ろし時代小説で絶大な人気を得る。’13年、「隅田川御用帳」シリーズで第2回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)