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「本の読み方」で学力は決まる 最新脳科学でついに出た結論

青春新書INTELLIGENCE PI−551

出版社名 青春出版社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-413-04551-3
4-413-04551-3
税込価格 968円
頁数・縦 189P 18cm

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商品内容

要旨

小中学生4万人の脳解析データが実証!脳と読書、脳と読み聞かせの重大関係に迫る!

目次

第1章 最新脳解析が実証!読書が学力を左右していた衝撃の事実―なぜ、勉強しているのに平均以下の成績なのか
第2章 スマホやゲーム、睡眠、本の読み方…読書の効果を上げる習慣、下げる習慣―脳を一番効率よく使う「一日の使い方」とは
第3章 本を読まないと脳がダメになる!?―脳の働きだけでなく、脳神経回路まで変わる驚き
第4章 「読み聞かせ」が子どもと大人の脳を鍛える―将来の学力だけじゃない!脳に与える驚くべき効果
第5章 親子関係を変える「読み聞かせ」力―スマホ育児より絵本タイムが子育てをラクにする
第6章 脳の構造を変える!親子コミュニケーションの脳科学―読み聞かせの仕方で、家族みんなの脳にいいことが起こる

著者紹介

川島 隆太 (カワシマ リュウタ)  
東北大学加齢医学研究所教授。医学博士。1959年、千葉県生まれ。東北大学医学部卒。同大学大学院医学研究科修了。ニンテンドーDS「脳トレ」シリーズ監修。日本における脳機能イメージング研究の第一人者として著書多数
松〓 泰 (マツザキ ユタカ)  
東北大学加齢医学研究所助教。東北大学教育学部卒。同大学大学院教育学研究科修了。博士(教育学)。小児の脳形態、脳機能データと、認知発達データから、子どもの認知機能の発達を明らかにする研究を行っている
榊 浩平 (サカキ コウヘイ)  
東北大学大学院医学系研究科博士課程在学中、日本学術振興会特別研究員(DC2)。東北大学理学部卒。同大学大学院医学系研究科修士課程修了。認知機能、対人関係能力、精神衛生を向上させる脳科学的な教育法の開発を目指した研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)