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税務頭を鍛える本

出版社名 中央経済社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-502-27671-2
4-502-27671-5
税込価格 3,672円
頁数・縦 319P 21cm

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商品内容

要旨

税務の問題を自分の頭で考えて的確に主張するための方法論は?曖昧な概念は、学説等も参考にしてできるだけ明確にしよう!ロジック(論理)には、不当・不合理な主張を暴く力がある。ロジックを重視しよう!抽象的な議論にはゴマカシが隠されている場合が少なくない。具体的に考えよう!一般に強調されている観点だけでなく、複数の視点から考えてみよう!

目次

第1章 税務の問題に対していかに「考え」かつ「主張」するか?(まずは考えるためのマインドセット
「議論」において大事なこととは? ほか)
第2章 課税庁特有の思考パターンを理解し、これに反論する!(事案の特殊性を考慮することなく、通達等を画一的・形式的に適用することで紛争となるケース
納税者に有利な最高裁の判断を制限的に解釈・適用することで紛争となるケース ほか)
第3章 「課税の公平」とは一体何だ?(まず「課税の公平」の中身を知ろう!
税務訴訟における「課税の公平」のマジックワード化 ほか)
第4章 未だ答えの出ていない問題について主張を組み立てる(選択権規定における更正の請求の可否と選択権規定の条文解釈
消費税の還付〜輸出免税における帳簿等の保存要件に不備があった場合の還付の可否)

著者紹介

〓橋 貴美子 (タカハシ キミコ)  
高橋貴美子法律事務所弁護士・公認会計士。公認会計士としてKPMGで外資系企業を中心とする監査業務に従事。その後、会計事務所を自ら運営。弁護士登録後、三井法律事務所にて国内及びクロスボーダーの各種金融取引、M&A、民事再生を含む企業法務全般に従事。2011年8月に高橋貴美子法律事務所を開設。税務訴訟も複数手掛ける。日本公認会計士協会租税調査会法人課税専門部会専門委員、税務訴訟学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)