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「統一朝鮮」は日本の災難

出版社名 飛鳥新社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-86410-624-5
4-86410-624-X
税込価格 1,426円
頁数・縦 246P 19cm

商品内容

要旨

日本を襲う「東洋的専制国家群」のダークサイド。米朝取引は歴史の流れを不可逆的に変えた。アメリカは韓国を突き放し、在韓米軍は退く。「民主主義的多数決の放棄」と保守言論の弾圧。困った隣人たちの悪影響から日本国民を守るために、東アジアの危険な未来を読む。

目次

序章 “困った隣人たち”から日本国民を守るために
第1章 「地形」と「歴史」から見えてくる韓国人の考え方
第2章 「歴史」を捏造するしかない韓国
第3章 なぜ韓国は法治国家になれないのか?
第4章 近代化できない韓国は、「告げ口外交」に頼る
第5章 韓国と北朝鮮は「一国二制度」になるか
第6章 歴史をめぐる争いで、韓国の手に乗るな!
終章 米中衝突と東アジア「反日」トリニティの襲来に備えよ

著者紹介

古田 博司 (フルタ ヒロシ)  
筑波大学人文社会科学研究科教授。1953年、神奈川県横浜市生まれ。慶應義塾大学文学部史学科卒業。同大学大学院文学研究科東洋史専攻修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)