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ハーフウェイ・ハウスの殺人

祥伝社文庫 う7−2

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-396-34452-8
4-396-34452-X
税込価格 880円
頁数・縦 429P 16cm

商品内容

要旨

森の中の『ハーフウェイ・ハウス』という閉ざされた学園には二十二人の大人びた美しい子供たちが暮らしていた。推理小説を愛読するアヤコのもとに、兄を名乗る健一という男が現れる。アヤコは健一と共に脱走を試みるが、意識を失い引き戻されてしまう。のちに何者かによって二人の教師が殺害され、学園内の空気は一変し…。二つの世界が織り成すノンストップミステリー。

出版社・メーカーコメント

誰も教えてはくれない。私は生きているのか、死んでいるのか──。『ハウス』に囲われる少女と行方不明の妹を探す兄。引き裂かれたふたつの世界の果てに待つ、真実とは……?森の中の『ハーフウェイ・ハウス』という閉ざされた学園には二十二人の大人びた美しい子供たちが暮らしていた。推理小説を愛読するアヤコのもとに、兄を名乗る健一(けんいち)という男が現れる。アヤコは健一と共に脱走を試みるが、意識を失い引き戻されてしまう。のちに何者かによって二人の教師が殺害され、学園内の空気は一変し……。二つの世界が織り成すノンストップミステリー。『ふたりの果て/ハーフウェイ・ハウスの殺人』改題作品

著者紹介

浦賀 和宏 (ウラガ カズヒロ)  
1978年、神奈川県生まれ。98年に『記憶の果て』で第五回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)