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十津川警部絹の遺産と上信電鉄

祥伝社文庫 に1−59

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-396-34453-5
4-396-34453-8
税込価格 682円
頁数・縦 250P 16cm

商品内容

要旨

警視庁捜査一課の西本刑事が、群馬県の世界遺産・富岡製糸場で毒殺された。難事件に共に挑んできた若きエースの死に、十津川警部は悲しみをこらえ、捜査に乗り出す。西本は九カ月前に捜査を休み、富岡を走る上信電鉄を撮影していた。さらに、同じ頃、恋人の牧野美紀が失踪していたと判明し、十津川は西本の死との関連を疑う。そんな折、高崎で女性の他殺体が発見され…。

出版社・メーカーコメント

西本刑事、世界遺産に死す!捜査一課の若きエースが背負った秘密とは?そして、慟哭(どうこく)の捜査の行方は──?警視庁捜査一課の西本(にしもと)刑事が、群馬県の世界遺産・富岡(とみおか)製糸場で毒殺された。難事件に共に挑(いど)んできた若きエースの死に、十津川(とつがわ)警部は悲しみをこらえ、捜査に乗り出す。西本は九ヵ月前に捜査を休み、富岡を走る上信(じょうしん)電鉄を撮影していた。さらに、同じ頃、恋人の牧野美紀(まきのみき)が失踪(しっそう)していたと判明し、十津川は西本の死との関連を疑う。そんな折、高崎(たかさき)で女性の他殺体が発見され……。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年、東京生まれ。公務員生活の後、数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2005年には、日本ミステリー文学大賞が贈られた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)