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ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来 下

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-309-22737-5
4-309-22737-6
税込価格 2,052円
頁数・縦 284P 20cm
シリーズ名 ホモ・デウス

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要旨

壮大かつ衝撃の未来を導き出し、世界35カ国以上で400万部を突破した本書『ホモ・デウス』。終盤にかけて怒涛のように展開されるのは、今後数十年に登場するであろう2種類の新しい「テクノ宗教」による支配。その一つ「データ教」に翻弄されるサピエンスは地球上の支配権を守りきれるのか。大ベストセラー『サピエンス全史』(原書は2011年刊行)の著者による本書は、歴史学、人類学、社会学、政治学、脳科学など多様な領域を駆使しながら、「人類が“神”へのアップグレードをめざす未来」を大胆かつ冷静に論じている。上下巻の下巻である本書では、いよいよテクノロジー進化の末に人類に訪れるであろう「テクノ人間至上主義」「データ教(データ至上主義)」という二つの新しい宗教がもたらす未来像を展開する。ヘブライ大学で歴史学を教えるイスラエル人歴史学者の著者は、オンライン上の無料講義も行い、多くの受講者を獲得している。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2018年10月19日]

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おすすめコメント

人類はどこへむかうのか。不死と幸福、神性を目指し、「ホモ・デウス(神のヒト)」へと自らをアップグレードする!   世界的ベストセラー「サピエンス全史」では、人類が文明を築き、世界を征服した鍵は虚構を集団で信じるホモ・サピエンスの能力にあることを解き明かした。新著「ホモ・デウス」では、未来においてこれらの虚構が人工知能や遺伝子工学といったテクノロジーと合体したとき、人類は何を求め、何のために生きるのか、そして世界に何が起きるのかを問う!