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この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた

河出文庫 タ4−1

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-309-46480-0
4-309-46480-7
税込価格 1,058円
頁数・縦 425P 15cm

商品内容

要旨

文明が滅びたあと、あなたはどのように生き残るのか?穀物の栽培や紡績、製鉄、発電、印刷、電気通信など、人類が蓄積してきた厖大な知識をどのように再構築し、文明を再建するのか?日々の生活を取り巻くさまざまな科学技術と、その発達の歴史について知り、「科学とは何か?」を考える、世界一五カ国で刊行の大ベストセラー!

目次

序章
僕らの知る世界の終焉
猶予期間
農業
食糧と衣服
物質
材料
医薬品
人びとに動力を―パワー・トゥ・ザ・ピープル
輸送機関
コミュニケーション
応用化学
時間と場所
最大の発明
おわりに

おすすめコメント

ゼロからどうすれば文明を再建できるのか? 穀物の栽培や紡績、製鉄、発電、電気通信など、生活を取り巻く科学技術について知り、 「科学とは何か?」を考える、世界15カ国で刊行のベストセラー!

著者紹介

ダートネル,ルイス (ダートネル,ルイス)   Dartnell,Lewis
イギリス・レスター大学のイギリス宇宙局の研究者で、宇宙生物学が専門。火星における生命の痕跡を探すプロジェクトに関わっている
東郷 えりか (トウゴウ エリカ)  
上智大学外国語学部フランス語学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)