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JR高崎線・宇都宮線沿線の不思議と謎

じっぴコンパクト新書 355

出版社名 実業之日本社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-408-33817-0
4-408-33817-6
税込価格 972円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

埼玉県の大宮駅から北西に延びる高崎線と、北東に延びる宇都宮線。どちらも15両編成の電車が頻繁に行き交う北関東の大動脈。郊外と都会の趣が同居する沿線には、いまの日本や、あるいはその地域を形作った近世や近代のいろいろなおもしろさが隠されています。同じ北関東でも、それぞれ異なる高崎線と宇都宮線の個性の「不思議」と「謎」に迫ります。

目次

第1章 いつもの電車が読み解ける 鉄道・駅の不思議探訪
第2章 地図から浮かび上がる地理と路線の謎
第3章 個性豊かな駅が勢ぞろい!沿線の街の履歴書
第4章 観光ガイドとはひと味違う!沿線隠れ名所案内
第5章 ロマンを求めて途中下車 沿線歴史スポット散策
第6章 「なるほど」が止まらない!駅名・地名の不思議

著者紹介

老川 慶喜 (オイカワ ヨシノブ)  
1950年、埼玉県生まれ。立教大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。経済学博士。現在、跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授、立教大学名誉教授。1983年、鉄道史学会設立に参加、理事・評議員・会長などを歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)