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平成論 「生きづらさ」の30年を考える

NHK出版新書 561

出版社名 NHK出版
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-14-088561-1
4-14-088561-0
税込価格 842円
頁数・縦 203P 18cm

商品内容

要旨

二〇一九年四月三十日、「平成」の三十年間が終わりを告げる。「私たちは今どんな時代に生きていて、これからどんな時代を生き抜こうとしているのか」。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の教授四人が、「宗教と社会」をキーワードに、激動の平成時代を総括する。

目次

第1章 世界のなかの平成日本(「平成」とは何であったか
昭和から平成へ ほか)
第2章 スピリチュアルからスピリチュアリティへ(日本人の宗教性を成す三つの層
オウム誕生とニューエイジの一般化 ほか)
第3章 仏教は日本を救えるか(平成に起こった二つの「敗戦」
「心の時代」が始まった ほか)
第4章 平成ネオ・ナショナリズムを超えて(宗教とナショナリズムの時代
新自由主義とネット右翼の台頭 ほか)

おすすめコメント

2019年4月30日、平成の30年間が終わりを告げる。「私たちはこれまでどんな時代を生き、これからはどんな時代を生きていくのか」。新たな時代を迎える今、東工大リベラルアーツ研究教育院の名物教授4人が、「宗教と社会」をキーワードに激動の平成時代を総括する。

著者紹介

池上 彰 (イケガミ アキラ)  
1950年生まれ。ジャーナリスト。東京工業大学特命教授
上田 紀行 (ウエダ ノリユキ)  
1957年生まれ。東京工業大学教授・リベラルアーツ研究教育院院長
中島 岳志 (ナカジマ タケシ)  
1975年生まれ。東京工業大学教授。専門は南アジア地域研究、日本近代政治思想
弓山 達也 (ユミヤマ タツヤ)  
1963年生まれ。東京工業大学教授。現代社会の宗教性・霊性をテーマに研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)