• 本

悪の華

改版

角川文庫 あ6−72

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-04-106593-8
4-04-106593-3
税込価格 691円
頁数・縦 293P 15cm
シリーズ名 悪の華

商品内容

要旨

団地に住む一人の主婦が射殺された―。彼女の葬儀の日、7年ぶりに顔を合わせた“悪い仲間”たち。現在は会社社長、ピアニスト、主婦とそれぞれの生活を送っている。その平和を脅かすように、過去に仲間の1人を殺したあいつが帰って来たのだ!!一方、会社社長の背後に忍び寄る、刑事と女性警察官の影。1人、また1人と仲間があいつの手で殺されてゆく…最後に残るのは一体誰!?悪の悲しさと儚い友情を描いた傑作サスペンス。

おすすめコメント

「悪」に魅せられた美と友情を描いた、サスペンス・ミステリーの傑作。団地で主婦が殺された。会社社長、ピアニスト、主婦と、今はそれぞれ生活しているが、彼らには昔共通点があった。もう一人の仲間「ノラ」を殺したのだ。そのノラの出現によって、彼らの平和が崩れていき……

著者紹介

赤川 次郎 (アカガワ ジロウ)  
1948年、福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。作品が映画化されるなど、続々とベストセラーを刊行。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)