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本日は悲劇なり

改版

角川文庫 あ6−85

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-04-106592-1
4-04-106592-5
税込価格 605円
頁数・縦 218P 15cm
シリーズ名 本日は悲劇なり

商品内容

要旨

早朝の教室で女子高生が原因不明の自殺をした。レポーターとして事件の取材をしていた白木は、少女の死を喜ぶ級友や嘘の発表をする学校に興味を抱き、自殺の原因を探り始める。調査を進めるうちに、何者かの妨害を受けながらも、少女の遺書を教師が隠したという噂を知る。真相究明のため遺書を探し出そうとする白木だったが…。少女の自殺の裏に隠された真相とは。驚愕の結末の表題作他1編収録。

おすすめコメント

少女の自殺の謎に隠された、悲しき真実とはーー。切ない中編ミステリー。 名門女子高の校内で自殺した少女。彼女の死の謎を追及するTVリポーター。そこには悲しい真実が隠されていてーー。赤川次郎の真骨頂、切ない中編ミステリーを2編収録。

著者紹介

赤川 次郎 (アカガワ ジロウ)  
1948年、福岡県生まれ。76年、「幽霊列車」で第15回オール讀物推理小説新人賞を受賞し、デビュー。作品が映画化されるなど、続々とベストセラーを刊行。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)