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100年マンション 資産になる住まいの育てかた

日経プレミアシリーズ 383

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-532-26383-6
4-532-26383-2
税込価格 918円
頁数・縦 229P 18cm

商品内容

要旨

目指すは「100年マンション」―。あなたの住むマンションが、資産性を維持しつづけるか、限りなく価値ゼロに向かうかは、ひとえに「管理状態」で決まる。不動産業界のご意見番で、「建物調査」のトップランナーが、管理組合の運営から、大規模修繕計画のつくり方、管理会社や工事会社とのつきあい方、選び方までを指南します。

目次

第1章 マンションの未来年表を書く(「終の棲家」になったマンション―2019年
マンションの空き家が社会問題化 消費税率が8%から10%へ―2020年 ほか)
第2章 マンションは長寿命化するしかない(なぜこんなことになってしまったのか
マンションの始まりは1956年 ほか)
第3章 100年マンション先進事例に学ぶ(イニシア千住曙町
白金タワー ほか)
第4章 ずっと資産になるマンションを創るために必要な16の提言(管理会社の交替は慎重に
無償の「アフターメンテナンス」を最大限に活用 ほか)

おすすめコメント

資産化するマンションと廃墟化するマンションはここが違う。 不動産業界のご意見番がマンションの近未来図と対処法を教えます。

著者紹介

長嶋 修 (ナガシマ オサム)  
不動産コンサルタント。株式会社さくら事務所代表取締役会長。1967年生まれ。広告代理店、不動産デベロッパーの支店長・不動産売買業務を経験後、業界初の個人向け不動産コンサルティングを行う、さくら事務所を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)