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つつじ和菓子本舗のこいこい

集英社オレンジ文庫 り1−9 鍵屋の隣の和菓子屋さん

出版社名 集英社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-08-680211-6
4-08-680211-2
税込価格 594円
頁数・縦 231P 15cm

商品内容

要旨

兄が営む『鍵屋甘味処改』のお隣、『つつじ和菓子本舗』で和菓子職人修業中の多喜次。看板娘・祐雨子への片想いは相変わらずのままだ。おまけに、新しく入ったバイトの柴倉はイケメンで客受けがよい上、多喜次よりずっと技術がある。のみならず祐雨子とも打ち解けている様子で、多喜次は気が気じゃない。そんなある日、おやっさんが自殺志願者の小林を拾ってきて…?

おすすめコメント

兄が営む『鍵屋甘味処改』のお隣、『つつじ和菓子本舗』で和菓子職人修業中の多喜次。 看板娘・祐雨子への片想いは相変わらずの状態で、彼女の無邪気な言動に右往左往するばかり。 おまけに後から入ったバイトの柴倉は、イケメンで客受けがよい上、技術も多喜次よりずっとある。 のみならず、祐雨子とも打ち解けている様子で、多喜次としては気が気じゃない。 その柴倉も、多喜次と祐雨子の関係を気にしていた。 そんなある日、祐雨子の父で『つつじ和菓子本舗』の店主である祐が不思議な自殺志願者を拾ってきて…?   気難しいロマンスグレーの宮司、フォーチュンクッキーを求める女子大生、和菓子嫌いな少年と和菓子好きな美少女―― 『つつじ和菓子本舗』は今日も賑やかに営業中!

出版社・メーカーコメント

兄が営む『鍵屋甘味処改』のお隣、『つつじ和菓子本舗』で和菓子職人修業中の多喜次。看板娘・祐雨子への片想いは相変わらずの状態で、彼女の無邪気な言動に右往左往するばかり。おまけに後から入ったバイトの柴倉は、イケメンで客受けがよい上、技術も多喜次よりずっとある。のみならず、祐雨子とも打ち解けている様子で、多喜次としては気が気じゃない。その柴倉も、多喜次と祐雨子の関係を気にしていた。そんなある日、祐雨子の父で『つつじ和菓子本舗』の店主である祐が不思議な自殺志願者を拾ってきて…?気難しいロマンスグレーの宮司、フォーチュンクッキーを求める女子大生、和菓子嫌いな少年と和菓子好きな美少女――『つつじ和菓子本舗』は今日も賑やかに営業中!

著者紹介

梨沙 (リサ)  
2004年にWebサイト「小部屋の小窓」を開設。同サイトで連載していた『華鬼』が書籍化されデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)