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「先延ばし」する人ほどうまくいく 「大事なことほど後回し」の隠れた効用

出版社名 原書房
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-562-05599-9
4-562-05599-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 191P 20cm

商品内容

要旨

大事なことほど後回しにしてしまう「先延ばし」の原因は遺伝子の問題?それとも、モラル上の欠陥、意志薄弱、不安症やうつの症状、認知システムの異常?自身も先延ばしがやめられない著者が、心理学者、経済学者、聖職者、哲学者、経済学者たちからその答えを導きだす!

目次

1章 ダーウィンのフジツボ
2章 持ち越すのは愚行
3章 聖人、カラス、詩人、聖職者
4章 やることリスト略史
5章 時計に追われて
6章 種を蒔く
7章 それゆえ、私を縛れ
8章 今はまだいい

おすすめコメント

「先延ばし」という非合理で人間らしい行動について、その歴史を紐解きながら、心理学・行動学・経済学の観点で読み解く。悪習を改めたい人、SNSで「先延ばししたくてもできない人」まで、現代社会特有の問題に迫る。

著者紹介

サンテラ,アンドリュー (サンテラ,アンドリュー)   Santella,Andrew
ジャーナリスト。GQ誌やニューヨークタイムズ紙などに寄稿するほか、マーティン・ルーサー・キング、ロバート・ケネディ、クリントン大統領についてなど、政治、歴史を中心とした多数の著作(いずれも未訳)がある。シカゴのロヨラ大学卒。現在はブルックリン在住。いまこの瞬間も、彼はなにか大事なことを先延ばししているかもしれない
矢沢 聖子 (ヤザワ セイコ)  
英米文学翻訳家。津田塾大学卒業。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)