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裁判例で学ぶ学校のリスクマネジメントハンドブック

出版社名 時事通信出版局
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-7887-1582-0
4-7887-1582-1
税込価格 1,728円
頁数・縦 201P 19cm

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商品内容

要旨

学校にはリスクが溢れている。非難の嵐にどう備えるか。学校運営、授業・行事、部活動、いじめ問題、地域・保護者をめぐるリスクマネジメントの最前線。「信頼関係」の学校から、法が越境し、多様化する教育紛争へ。実際に訴訟にまで発展した事例を、裁判例から読み解き、求められる備えを導き出す。

目次

第1章 学校運営のリスクマネジメント(危機管理マニュアルの再確認を
事故発生時の教職員の対応責任 ほか)
第2章 授業・行事のリスクマネジメント(理科実験とアルコールランプ
実験・実習時の安全管理 ほか)
第3章 部活動のリスクマネジメント―事故・体罰(部活動顧問の「立ち会い義務」
柔道事故と監督責任―中学校部活動 ほか)
第4章 いじめ問題のリスクマネジメント(いじめの「峻別」と学校の指導責任
いじめ問題と保護者 ほか)
第5章 地域・保護者をめぐるリスクマネジメント(緊急時の児童の引き渡し
特別支援教育の原点―保護者連携 ほか)

著者紹介

坂田 仰 (サカタ タカシ)  
日本女子大学教授。専攻は公法学、教育法制論。大学卒業後、大阪府立高等学校教員として勤務。1991年、東京大学大学院法学政治学研究科公法専攻修士課程に入学、同博士課程を経て、1996年、日本女子大学に赴任。2005年以降、独立行政法人教員研修センター(現・教職員支援機構)において、教職員等中央研修の講師として指導に当たる。全国の地方公共団体、校長会、教頭会等における研修講師も数多く担う。主な所属学会:日本スクール・コンプライアンス学会会長、日本教育行政学会常任理事、日本教育制度学会理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)