• 本

猫のお告げは樹の下で

出版社名 宝島社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-8002-8790-8
4-8002-8790-1
税込価格 1,404円
頁数・縦 327P 19cm

商品内容

要旨

失恋のショックから立ち直れないミハルは、ふと立ち寄った神社で、お尻に星のマークがついた猫―ミクジから「ニシムキ」と書かれたタラヨウの葉っぱを授かる。宮司さんから「その“お告げ”を大事にした方が良いですよ」と言われたミハルは、「西向き」のマンションを買った少し苦手なおばの家を訪れるが…。中学生の娘と仲良くなりたい父親。なりたいものが分からない就活生。家族をないがしろにしたと後悔する頑固おやじ。転校先でクラスに馴染めない男の子。20年来の夢を諦めるべきか迷う主婦。自分のしたいことに臆病になった占い師。なんでもない言葉をきっかけに、思い悩む人たちの世界がガラッと変わっていく―。猫のお告げが導く、7つのやさしい物語。

おすすめコメント

失恋のショックから立ち直れないミハルは、ふと立ち寄った神社で、お尻に星のマークがついた猫―― ミクジから「ニシムキ」と書かれたタラヨウの葉っぱを授かる。 宮司さんから「その“お告げ”を大事に した方が良いですよ」と言われたミハルは、「西向き」のマンションを買った少し苦手なおばの家を訪れるが……。 中学生の娘と仲良くなりたい父親。なりたいものが分からない就活生。家族をないがしろにしたと後悔する頑固おやじ。 w転校先でクラスに馴染めない男の子。20年来の夢を諦めるべきか迷う主婦。自分のしたいことに臆病になった占い師。 なんでもない言葉をきっかけに、思い悩む人たちの世界がガラッと変わっていく――。 猫のお告げがみちびく、7つの温かい物語。

著者紹介

青山 美智子 (アオヤマ ミチコ)  
1970年生まれ、愛知県出身。大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務。2年間のオーストラリア生活ののち帰国、上京。出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。第28回パレットノベル大賞(小学館)佳作受賞。『木曜日にはココアを』(宝島社)で小説家デビュー。同作品で、第1回未来屋小説大賞入賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)