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日本人を肯定する 近代保守の死

出版社名 勉誠出版
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-585-21049-8
4-585-21049-0
税込価格 1,080円
頁数・縦 256P 18cm

商品内容

要旨

三島由紀夫、江藤淳、西部邁…戦後日本の保守論客たちの自死は何を意味するのか?「近代」思想が破壊しようとする、伝統文化と秩序。その背景にあるユダヤ思想の正体、そしてマルクス主義との関連を明らかにする。日本人の劣化・自滅は防げるか?

目次

序章 なぜに「近代」保守は自死したのか(知識人なら理論化しておくべき三人の自死
西部邁氏の死を考える ほか)
第1章 虚構の「近代」思想を排す(近代とはつくられた思想
誤解されている人類の進化イラスト ほか)
第2章 二十世紀を席捲したユダヤ思想の正体(キリスト教・ユダヤ教の対立の根本
ユダヤ教を含むキリスト教 ほか)
第3章 ユダヤ思想マルクス主義の終焉(マルクス主義はユダヤ思想だった
共産主義には銀行のお金が必要だ ほか)
第4章 西洋が「没落」しても、日本は「没落」しない(一〇〇年前の西洋の没落
不幸をもたらした福沢諭吉 ほか)

著者紹介

田中 英道 (タナカ ヒデミチ)  
1942年生まれ。歴史家、美術史家、東大文学部卒、ストラスブール大学Phd.東北大学名誉教授、ローマ、ボローニャ大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)