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Pythonによるあたらしいデータ分析の教科書

出版社名 翔泳社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-7981-5834-1
4-7981-5834-8
税込価格 2,678円
頁数・縦 319P 21cm

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商品内容

要旨

データ分析においてPythonはデファクトスタンダードな存在になっています。本書は、Pythonのインストールから、scikit‐learnを利用した機械学習の実践方法まで解説したデータ分析の入門書です。第1章ではなぜデータ分析が注目されているのか解説し、第2章ではPythonをインストールしデータ分析の環境を整えます。第3章では最低限身に付けておきたい数学の基礎を解説します。第4章から実際にライブラリを利用して実践的な手法を解説していき、第5章では応用編としてスクレイピング、自然言語処理、画像処理を紹介します。これからデータ分析エンジニアを目指す方にオススメの1冊です。

目次

1 データ分析エンジニアの役割(データ分析の世界
機械学習の位置づけと流れ ほか)
2 Pythonと環境(実行環境構築
Pythonの基礎 ほか)
3 数学の基礎(数式を読むための基礎知識
線形代数 ほか)
4 ライブラリによる分析の実践(NumPy
pandas ほか)
5 応用:データ収集と加工(スクレイピング
自然言語の処理 ほか)

おすすめコメント

Python業界の第一線で活躍する執筆陣によるデータ分析エンジニアに求められる技術が最速で身に付く入門書

著者紹介

寺田 学 (テラダ マナブ)  
Python Web関係の業務を中心にコンサルティングや構築を手がけている。2010年から国内のPythonコミュニティに積極的に関連し、PyCon JPの開催に尽力した。2013年3月からは一般社団法人PyCon JP代表理事を務める。その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとして活動中。主な所属、(株)CMSコミュニケーションズ代表取締役。一般社団法人PyCon JP代表理事。一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会顧問理事。Plone Foundation Ambassador。PSF(Python Software Foundation)Contributing members。国立大学法人一橋大学社会学研究科地球社会研究専攻元客員准教授
辻 真吾 (ツジ シンゴ)  
1975年生まれの東京都足立区出身。大学院を修了後、ITベンチャーに勤務するも、3年弱で退職。博士課程に戻り、バイオインフォマティクスの研究に従事。現在、東京大学先端科学技術研究センターゲノムサイエンス分野に所属。2015年からStart Python Clubを主宰
鈴木 たかのり (スズキ タカノリ)  
部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、2014年‐2016年のPyCon JP座長。他の主な活動は、Pythonボルダリング部(#kabepy)部長、Pythonmini Hack‐a‐thon(#pyhack)主催など。主な所属、一般社団法人PyCon JP理事。株式会社ビープラウド
福島 真太朗 (フクシマ シンタロウ)  
大学院のときはC言語やC++を用いて非線形力学系の数値計算を行なっていたが、社会人になり機械学習、データ解析の仕事を始め、Python(とR)に出会う。現在、株式会社トヨタIT開発センターで、PythonやJuliaを用いて工場のセンサーデータ、車両データ、画像データ、物性・材料データなどの解析を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)