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入門AIと金融の未来

PHPビジネス新書 398

出版社名 PHP研究所
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-569-84139-7
4-569-84139-2
税込価格 983円
頁数・縦 269P 18cm

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商品内容

要旨

スコア・レンディング、ロボアドバイザー、テレマティクス保険…いま、AI(人工知能)を金融に応用する試みが急速に進展している。この革命的な技術は、金融業務を変えるに留まらず、仕組みそのものや経済・社会のルールを根本から覆す、と著者はいう。そこで本書では、AI・ブロックチェーンといった最先端のテクノロジーがもたらす「経済と社会の未来図」を、Q&A方式でわかりやすく解説。金融AI時代を生き抜くための必読書!

目次

第1章 AIは驚異的な進歩したが、万能ではない
第2章 金融業務へのAI導入がなぜ急務か
第3章 AI融資審査の可能性とハードル
第4章 AIは株価予測や資産運用ができるか?
第5章 保険の世界で大変化が起きる
第6章 金融機関業務の大規模な省力化が進む
第7章 キャッシュレス社会の衝撃
第8章 フィンテックによる新しい資金調達
第9章 中国AIの恐るべき実力
第10章 日本の金融はAI時代にどう対応すべきか

おすすめコメント

AIが金融にもたらす革命的変化は、我々の生活をどう変える? 読めば「お金と経済」の未来が見えてくる、フィンテック論の決定版!

著者紹介

野口 悠紀雄 (ノグチ ユキオ)  
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授などを経て、2017年9月より早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センター顧問。一橋大学名誉教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。著書に『情報の経済理論』(東洋経済新報社、日経・経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、サントリー学芸賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、吉野作造賞)、『ブロックチェーン革命』(日本経済新聞出版社、大川出版賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)