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昭和歌謡は終わらない

出版社名 幻冬舎
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-344-03365-8
4-344-03365-5
税込価格 1,320円
頁数・縦 278P 18cm

商品内容

要旨

昭和の歌には色艶がある。人生がある。社会派の著名ジャーナリストがとらえた“歌あればこその時代”。昭和歌謡の名曲160曲超の魅力を徹底解説。

目次

男と女の起承転々…
ザ・昭和の愛人ソング
今に生きる女の強さ 昔に生きる男の弱さ
二人のカリスマ なかにし礼&阿久悠
追想「別れの一本杉」
汽車の別れ
政治の季節―ラブ&ピース
吉田拓郎とフォーク歌謡
歌う大スター ひばり、裕次郎、そして健さん
逢いたいなあ ちあきなおみ サブちゃん いつまでも

おすすめコメント

昭和歌謡ブーム再燃の理由とは?社会派ジャーナリストが改めて問う「時代と歌」。ピンク ・レディー、ジュリー、ちあきなおみ、松田聖子、美空ひばり、テレサ ・テン、吉田拓郎、五木ひろし・・・。名曲160曲超の魅力を徹底解説

著者紹介

近藤 勝重 (コンドウ カツシゲ)  
ジャーナリスト。毎日新聞東西本社での、それぞれ20数年に及ぶ歳月では、事件記者で鳴らした大阪社会部をはじめ、大阪社会部編集委員、論説委員、サンデー毎日編集長、夕刊編集長(東京)、専門編集委員(「世相」担当)などを歴任。現在はコラムニストとしても健筆をふるい、「唇に歌なくしては」と「歌」と「時代」にこだわったコラムには定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)