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すべての男は消耗品である。 最終巻

出版社名 幻冬舎
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-344-03361-0
4-344-03361-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 211P 20cm
シリーズ名 すべての男は消耗品である。

商品内容

要旨

「偏愛が」が消え、何かが終わった。34年続けてきたエッセイの連載。「最終巻」に込めた村上龍の静かな怒り。

目次

Sent:Monday,November 14,2016 11:16PM―今、何も流行っていない
Sent:Saturday,December 10,2016 6:04PM―早起きが苦手で作家になった
Sent:Sunday,January 15,2017 8:32PM―「偏愛」が消えてしまった
Sent:Saturday,February 11,2017 4:20PM―欧州チャンピオンズリーグと、将棋
Sent:Monday,March 13,2017 6:40PM―ワインに詳しくなるよりセックスを
Sent:Tuesday,April 11,2017 11:47PM―ビールに替えて体重が減った
Sent:Monday,May 8,2017 11:50PM―たまにはサッカーの話を
Sent:Sunday,June 11,2017 7:01PM―政治とチーズについて
Sent:Monday,July 10,2017 10:27PM―藤井聡太への期待
Sent:Thursday,August 3,2017 11:03PM―久しぶりにキューバ音楽を聞いた夜
Sent:Tuesday,October 10,2017 5:45 PM―「おいしいものを食べる」以外、他に興味を持てない人々
Sent:Tuesday,November 14,2017 5:24 PM―オヤジバンドへの共感と違和感
Sent:Monday,December 4,2017 10:48 PM―確かに美空ひばりだ、すごい、そう思った
Sent:Sunday,January 14,2018 6:13 PM―「お前、オリバー・ストーンの新作、見たか」
Sent:Wednesday,February 14,2018 10:46 PM―老眼鏡がかっこいいわけではなく、ゴダールがかっこよかったのだ
Sent:Sunday,March 4,2018 4:19 PM―「撃ちたくならない?」
Sent:Monday,April 9,2018 9:02 PM―小学生から、「気をつかって」話してきた
Sent:Fryay,May 11,2018 7:03 PM―昔より今が「普通」
Sent:Monday,June 4,2018 9:50 PM―絵年なるヒース・レジャー

おすすめコメント

強烈な好き嫌いを伴うが、「偏愛」は強烈な武器であったはず。果たして、その「偏愛」は日本から消えたのか?人気シリーズ「最終巻」に込めた村上龍の静かな怒りが、胸に突き刺さる。

著者紹介

村上 龍 (ムラカミ リュウ)  
1952年長崎県生まれ。1976年「限りなく透明に近いブルー」で群像新人文学賞、芥川賞受賞。『コインロッカー・ベイビーズ』で野間文芸新人賞、『半島を出よ』では野間文芸賞、毎日出版文化賞受賞。『トパーズ』『KYOKO』は映画化され、監督も務めた。メールマガジン「JMM」を主宰、「カンブリア宮殿」(テレビ東京)にメインインタビュアーとして出演中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)