• 本

中学校数学科ユニバーサルデザインの授業プラン30 UDLの視点で,生徒全員の学びを支える 数学の本質をつかませながら「わかった」「できた」を引き出すための授業の手だてが見えてくる

中学校数学サポートBOOKS

出版社名 明治図書出版
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-18-139826-2
4-18-139826-9
税込価格 2,596円
頁数・縦 135P 26cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

著者が実践した授業だけでなく、経験豊かで高い専門性をもつ先生方の実践も合わせ、30の多様な事例をもとに、中学校数学科におけるユニバーサルデザインの授業づくりを提案。Chapter1では、授業のユニバーサルデザイン(授業UD)や学びのユニバーサルデザイン(UDL)、生徒の学びを支えるための配慮事項を概観。学校教育におけるユニバーサルデザインや生徒の実態把握のポイントなど、一連の内容がわかる。またChapter2では、「箱ひげ図」など、新学習指導要領で扱われる内容も取り上げつつ、個々に違いをもったすべての子どもたちに、その数学の本質をつかませるための数学的活動をどのように実現していくのかを、個々の実践事例をもとに考える。

目次

1 生徒の学びを支えるために授業をデザインしよう!(生徒の学びを支えるためのユニバーサルデザインとは
生徒の学びを支えるための配慮事項は何だろう?)
2 ユニバーサルデザインの授業プラン30(1年(数と式/正の数と負の数 負の余りって本当にあるの?
数と式/素因数分解 できないことでできること ほか)
2年(数と式/文字を用いた式 どうやって当てているのだろう?
数と式/連立方程式 シュートの本数は何本? ほか)
3年(数と式/式の計算 石飛びゲームの最小手数の秘密
数と式/平方根 平方根で表される数の特徴を考えよう ほか))

おすすめコメント

生徒の「わかる・できる」を達成しさえすれば、ユニバーサルデザインの授業ができた、と思っていませんか? そこで本書では、個々に違いをもつすべての生徒が「わかる・できる」だけでなく、数学の本質を深められるような授業を、具体的な手だてとともに紹介します。

著者紹介

北島 茂樹 (キタジマ シゲキ)  
明星大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)