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50 いまの経済をつくったモノ

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-532-17644-0
4-532-17644-1
税込価格 1,944円
頁数・縦 430P 19cm

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商品内容

要旨

新しいアイデアは、常に勝ち組と負け組を作り出してきました。イノベーションのプラスの効果を最大限にしつつ、マイナスの効果を最小限にとどめるには、どうすればいいのか?蓄音機、有刺鉄線、パスポート、育児用粉ミルク、ビデオゲーム、空調、デパート、輸送用コンテナ、楔形文字、ディーゼルエンジン、カミソリと替え刃、モバイル送金、紙、電球…といった「50の発明」の物語から、イノベーションとの向き合い方を問います。

目次

1 勝者と敗者
2 暮らし方を一変させる
3 新しいシステムを発明する
4 アイデアに関するアイデア
5 発明はどこからやってくるのか
6 見える手
7 「車輪」を発明する
EPILOGUE 電球

おすすめコメント

FT紙の著名コラムニストが「はしご」「粉ミルク」「有刺鉄線」といったちょっと意外な「50のモノ」を軸に現代経済をやさしく解説。

著者紹介

ハーフォード,ティム (ハーフォード,ティム)   Harford,Tim
フィナンシャル・タイムズ(FT)紙で長年にわたりコラム「The Undercover Economist」を連載。2006年〜2009年にはフィナンシャル・タイムズ紙にて編集委員を務めた。シェルや世界銀行での勤務経験もある。2011年〜2017年、英国王立経済学会評議員。英国王立統計学会の名誉フェロー。オックスフォード大学ナフィールド・カレッジの客員フェロー。現在はオックスフォード在住
遠藤 真美 (エンドウ マサミ)  
翻訳家。主な訳書に、ティム・ハーフォード『まっとうな経済学』、『人は意外に合理的』などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)