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みる・よむ・あるく東京の歴史 4

地帯編 1

出版社名 吉川弘文館
出版年月 2018年10月
ISBNコード 978-4-642-06829-1
4-642-06829-5
税込価格 3,024円
頁数・縦 152,3P 27cm
シリーズ名 みる・よむ・あるく東京の歴史

商品内容

要旨

東京駅を有す丸の内、官庁の建ち並ぶ霞が関、花街の赤坂・神楽坂、土器名発祥の弥生町。都心に位置し、首都の役割を担いながら、濃密に過去の面影を残しています。何がどう受け継がれ、今を形づくったのでしょうか。

目次

序章 江戸を受け継ぐ都心の空間
第1章 千代田区(江戸城―皇居・北の丸
『江戸図屏風』にみる丸の内 ほか)
第2章 港区(増上寺・将軍家霊廟・芝公園
麻布の地形と邸宅跡 ほか)
第3章 新宿区(新宿東口―宿場町から巨大盛り場へ
戦前の新宿駅西口開発計画 ほか)
第4章 文京区(向ヶ岡と弥生町
根津権現と門前町 ほか)

著者紹介

池 享 (イケ ススム)  
一橋大学名誉教授
櫻井 良樹 (サクライ リョウジュ)  
麗澤大学教授
陣内 秀信 (ジンナイ ヒデノブ)  
法政大学特任教授
西木 浩一 (ニシキ コウイチ)  
東京都公文書館統括課長代理(史料編さん担当)
吉田 伸之 (ヨシダ ノブユキ)  
東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)