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絵里奈の消滅

出版社名 PHP研究所
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-569-84115-1
4-569-84115-5
税込価格 1,944円
頁数・縦 347P 20cm

商品内容

要旨

失踪した女「絵里奈」を取り巻く闇に、元刑事の探偵・鬼束が迫る!鬼束がかつて逮捕した男・牛沼が水死体で発見された。彼は亡くなる前日に、鬼束に依頼の電話をかけていたらしい。その内容とは、行方不明になっている娘・絵里奈を探してほしいというもの。鬼束は依頼人不在のまま、牛沼の遺品の写真をもとに、絵里奈の行方を追うことになるが…。彼が最後に目にした衝撃の結末とは?

おすすめコメント

失踪した謎の女「絵里奈」を取り巻く闇に元刑事の探偵・鬼塚が迫る! 誰も予想できない衝撃の結末とは? 手に汗握る傑作ハードボイルド。

著者紹介

香納 諒一 (カノウ リョウイチ)  
1963年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。出版社勤務のかたわら、91年、「ハミングで二番まで」で第13回小説推理新人賞を受賞。92年に『時よ夜の海に瞑れ』(祥伝社)で長編デビュー。99年には『幻の女』(角川書店)で第52回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)