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東京の地下鉄相互直通ガイド

出版社名 創元社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-422-24080-0
4-422-24080-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 182P 21cm

商品内容

要旨

車両の運用や運行番号のしくみから、知られざる事業者間の取り決め、込み入った直通運転の歴史まで、図版・写真入りで解説。東京メトロ・都営地下鉄・私鉄各社・JR東日本の車両も勢揃い!!

目次

序 東京の地下鉄は相互直通運転の見本市(いいこと尽くめの相互直通
こんなにある!東京の相互直通 ほか)
第1部 東京の地下鉄相互直通運転概況(東京メトロ日比谷線
東京メトロ東西線 ほか)
第2部 東京の相互直通運転の歴史と実態(異なる事業者間の列車直通運転の歴史瞥見
地下鉄と郊外鉄道との相互直通運転が盛んな理由 ほか)
資料編(資料1「運輸省の指示事項」(営団・都交・東武・東急・京浜・京成)
資料2「列車の相互直通運転に関する覚書」(営団・東武・東急) ほか)

おすすめコメント

世界一複雑かつ精緻と言っても過言ではない、東京の地下鉄の相互直通運転。 本書では、現在、東京メトロ・都営地下鉄と私鉄各社・JR東日本との間で行われている相互直通運転の実際を図版・写真を交えて詳しく解説。 事業者間の取り決めはどうなっているのか、そもそもどういう経緯で相互直通運転が始まったのか、運行番号はどのように決まるのか、列車の運用はどうなっているのか、などなど相互直通運転の謎に迫ります。

著者紹介

所澤 秀樹 (ショザワ ヒデキ)  
交通史・文化研究家。旅行作家。1960年東京都生まれ。日本工業大学卒業。著書『鉄道会社はややこしい「相互直通運転」の知られざるからくりに迫る!』(第38回交通図書賞受賞)など多数
来住 憲司 (キシ ケンジ)  
1961年東京生まれ。父が転勤族だったため、生後半年ほどで四国・松山に転居したのを皮切りに、西日本各地を転々とする少年時代を過ごす。現役蒸機時代末期と重なったこともあり、各地で蒸機撮影にいそしむ。サラリーマン時代にはリゾート開発に関わり、技術的な折衝で頻繁に運輸局に出入りした時期もある。その後は鉄道のCD‐ROMコンテンツや鉄道誌・旅行誌への寄稿、鉄道をテーマとする単行本を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)